トルコからポケット・リグが到着したぜえ〜。

呼ばれず飛び出ずじゃじゃじゃーん、ということで トルコのedelkrone(エーデルクローン社)のポケット・リグがはるばる到着しました。

どんなものか、まずは、映像を紹介しておきませう。

 

 

この映像に「ほんまかいな」と思いながら、惚れてしまったのが購入のきっかけです。

僕のようなドキュメンタリーメインの映像撮影には、機材の「重さ」ってけっこう重要で、それもあって使ってすぐ疲れちゃうようなヘビーなリグは、倦厭していました。ゆえに今までのスタイルは、マンフロットの一脚がメインだったんですけども、被写体がけっこう動き回る時にどうしようか?というのが結構な悩みでした。

そこで注文したこのポケット・リグ、ドキドキしながら開封に望みます。

 

さてさて箱はアップル様を模した作りとなっております。金かかってるなあとの実感を込めて開封。

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5d2に装着。うむ。イメージ通りいい感じ。軽くていいね。

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ver1.中に畳まれていたアームを肩まで延ばしてみる。おお、すげえ安定感!あるだけで、こんなに違うとは!

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別ショット。(ひげ面のむさ苦しさへのツッコミは受け付けておりません。。w)

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ver1のおまけ、こういうふうにズボン(短パンですまん)のはしっこにクリップを挟むと、あらま素敵。

ローショットがかがまなくても撮れるではないか!(別売りのモニターホルダーに、SmallHDのモニターをつければいい感じそう)

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ver2 畳まれていたパイプ二つを前に出し、ハンドルを装着。おお!それっぽいw

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結論:もっとごついライン、Modulaもよさそうなんだけど、予算と機動力を考え、こっちにしてみましたが悪くないです。というか、かなり重宝しそうですw