この8時間タイムラプス、結構実は大変だったんです。

タイムラプスの天敵と呼ばれる、ローパスのゴミ。掃除してたはずなんですが、しっかり映り込んでしまってました。

まあQuicktimeでmovにしてから、チルトシフトレンズっぽいエフェクトを上にかけようと事前から思っていたので、不幸中の幸い。

 

IMG_4577

 

山形キャラバンで一緒に撮影したDPのベンからは、これを参照したらいいよと進められてたんですが、

magictimelapse.blogspot.jp/2009/08/remove-dust-spots-with-adobe-after.html

僕のAEスキルの至らなさもあるのか、全然駄目でした。

 

で、僕の唯一といってもいい解決策、FCPで4点マスクを切って、少しだけづらす方法を取りました。

が、これでも駄目なので上記の通り、DOFを弄ってチルトシフトレンズ化する方法を選択。

だが、ガーン バンディングが出まくりでした。。下図の左のような状態になってしまう。

いやーなんとかとれんかこれ。。

 

Colour_banding_example01

 

で、探してみたのがこれ。

How to Remove Banding Artifacts in After Effects

greyscalegorilla.com/blog/2009/10/how-to-remove-banding-artifacts-in-after-effects/

このGreyscalegorilla =グレイスケールゴリラさん、無数のエディット系 Video Tipをあげられている知る人ぞ知る存在。

いや、実に分かりやすく方法を理解しました。

Ramp、4-color Gradient、それでも駄目ならGrainで対処しましょうというのが結論でした。

 

Grainもバカも使いよう。いやー勉強になりました。

 

 

 

24 12月 ’12 撮影日誌

Tokushima New Concept house “table” debut!! by Homarenoie. from Mile Nagaoka on Vimeo.

Timelapse & Directed,Edited by Mile Nagaoka.

Client : 誉建設  http://homare-web.com/

【制作ノート】

 

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18 12月 ’12 Client Works

sendagi

Art Direction, Produce :  長岡マイル

Logo/DM/Web Design : 市山麻衣子

Coding : 岡田実 (Net-Design)

 

東京の千駄木にあるその名も「千駄木空間」という

ギャラリーのロゴ、リーフレット、WEB制作を担当しました。

変更されたサイトはこんな感じ。

www.sendagi-kukan.com

 

 

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10 12月 ’12 Client Works, デザイン室

rakuon rakujitsu 2010 トレーラー from Mile Nagaoka on Vimeo.

撮影、ディレクション:長岡マイル

編集 : 川口泰吾

 

7 12月 ’12 Client Works

homarenoie / ie repor case 07  / 中庭を中心とした落ち着きのあるイエ。

ホマレノイエのお客様の暮らしを紹介する「イエレポート」。前回の06から映像に切り替り、今回二作目となります。

椅子づくりをされている旦那さんのコダワリが詰まった素敵なお家です。

 

クレジット:

撮影:長岡マイル、川口泰吾

編集:川口泰吾

クライアント:誉建設   homare-web.com

 

6 12月 ’12 Client Works

スクリーンショット 2012-12-20 21.38.06

地方移住大作戦!というブログで僕の「とくしま移住メルマガ」に書いた記事が紹介されました。

引用元の記事の方をせっかくなので、以下貼りつけてみます。

一人の移住者として、或はメディアとして、現在(やや前)の心境を、素直に書いてみました。

 

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4 12月 ’12 news

はい、前回で書いた通り、本編をこちらにアップしておく事にする。

以下、Vimeoにて公開時の文章を転載。

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「祖谷平家伝説」を、ようやく上梓できるはこびとなった。
この作品、苦戦した。とてつもなく。

撮影一日半で外景の撮影に充分な時間がない。役者もナレーターも全員素人。
そういう無理難題ばかりいつも僕の元に届けられるという困難を抱えつつ、
やることは始めての「時代劇」だ。かつてないほど、人生最悪の仕事になってしまうかも、という
ことが脳裏をよぎりつつ、引き受けたこの作品である。

まず、日帰りでロケハンに行った。
そこでこの作品の中で重要過ぎるパートをになってもらった、阿佐家ご当主と対面する。
が、彼は「取材」に対して、そうとうナイーブである。

ただでさえ、「平家の末裔」ということで注目を浴びる。
のちに「末裔でなければどれだけ幸せだったか」と語られたが、
そういう状況の中で、ロケハン隊との間に気不味い空気が過ぎっていた。
が、その中で本作中にちらっと映っている大雨が降った。突然の雷光と伴に。滔々と、雨は降った。
僕らは追い返されるところが、その雨で車まで戻れず、阿佐家で雨宿りできることになった。
僕は母方が源氏である。ゆえに、そんな人間が来ることを先祖が拒んでいるようにも見えた。
しかし、これがご当主と僕らとの間の何かを溶かしてくれたように思う。
取材の申し込みを、受けていただくことになったのだ。
「nhkよりも、多く語ったよ」と彼は言った。

撮影の当日、国盛や安徳帝、そして家臣たちの役者さんたちは、
想像と違い堂々とされていた。そこに安堵が生まれた。
忘れていたが、彼らは何度も祭に際して役を演じていたのである。
特に安徳帝役のお子さんは、のりうつったかのように演じていたのが印象的だった。

〇〇と比べれば、ちっぽけな酷い芝居であり、誰しも突っ込みを入れられるだろう。
が、地元の人々が、自分たちの伝説を自ら演じ伝えていくという試みに、
何か熱いものを感じざるを得なかったのも又、事実である。

安徳帝の墓所や、数々の地名、そして実物の重みがある平家の赤旗…。
これは少なくとも僕にとっては、「事実」の話となった。疑念はこれっぽっちもない。

様々な制約があり、素材も充分ではなく、制作期間も僅少ではあった。
が、これはまごうことなく、「もうひとつの平家物語」になったと個人的には思う。

東祖谷歴史民俗資料館や関連施設で放映されるこの作品、
ぜひその地で見て頂きたいと想います。

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プラス撮影風景はこちら。【撮影日誌】

 

 

2 12月 ’12 Client Works

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祖谷平家伝説「もうひとつの平家物語」予告編 from Mile Nagaoka on Vimeo.

 

徳島県三好市祖谷は、「日本三大秘境」の一つとされ、あのアレックス・カーが桃源郷としていることでも有名である。

そのすぐ近くの大歩危・小歩危では、柳田国男が著書『妖怪談義』に児泣き爺を収録したこと、水木先生の鬼太郎でメインキャラになったことを発端とする妖怪伝説が数多くあって、それは僕がかつて雑誌Gajaとコラボ企画で作った映像を参照されたしだが、かずら橋を渡った先から広がる祖谷は、平家の落ち武者伝説が語られている場所でもあるのだ。いやあ濃い場所だなあ。

 

ここで参考までに祖谷の平家伝説を以下に抜粋しておく。

 

“徳島県三好市の祖谷には、幼い安徳天皇と平教経(たいらののりつね)(国盛・くにもり)一行がこの地に逃れ
平家再興の望みをつないだという『もうひとつの平家物語』が語り伝えられています。
1184年の壇ノ浦の戦いに敗れ、平氏一門の武将たちは覚悟を決め、海に入水し、
幼い安徳天皇も祖母である二位尼に抱かれて、西の海に身を投げたといいます。
また、祖谷平家伝説の主人公の一人、平教経(以下、平国盛)も源氏の武者二人を道連れに海に沈んだといわれています。
しかし、壇ノ浦で亡くなったといわれる安徳天皇も平国盛も、実は影武者だった・・・。
屋島の戦いで敗れた後、平国盛(教経)の一行は、ひそかに幼い安徳天皇をお守りしながら、
この祖谷の地にやって来ました。そして、山深い祖谷の地で、平氏再興の望みをつないでいたといわれています。”

 

詳しくは映像が載せられている一般社団法人そらの郷のHPを参照されたし。

nishi-awa.jp/heike/html/

 

さてさてそんな今回、JR四国さんからの依頼を受けて、東祖谷歴史民俗資料館の常設展示映像 or ウェブサイトで流す映像とすべく撮影を引き受けた。祖谷の地の伝説を地元の有志・祖谷十八人会を中心とするメンバーが自ら平家の武者を演じ、又平国盛の直系子孫と呼ばれる阿佐家23代御当主、阿佐道彦氏への“奇跡的”インタビュー、平家の赤旗の撮影にも成功した(!)。まずは上に貼付けたトレーラーを見てほしい。本編はまた別でアップします。

 

1 12月 ’12 Client Works

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Design&Photo : 長岡マイル

 

1 12月 ’12 Client Works, デザイン室