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ホマレノイエの新コンセプト・ハウスのネーミングとロゴ作成を担当しました。

 

ー「机」から始まる物語。

フランス語で絵画を意味する語・タブローは、机/テーブルが語源です。17世紀末のヨーロッパで、人々は大挙して大航海時代の香りが漂うコーヒーハウス/カフェに押し寄せ日々議論を交わしたり、交友を深めたりしました。その姿をそのまま舞台にしたのが、初期の演劇であり、その場の情景=机の回りに集う人々を描いたのが、タブロー=絵画となったのです。

そのような意味を持つ「テーブル」という言葉を「食卓こそが、家の中心である。」と考える、ホマレノイエの哲学と重ね合わせて、新しいコンセプト・ハウス名としました。

( Art Direction : 長岡マイル, Design: 市山麻衣子 )

 

 

30 11月 ’12 Client Works, デザイン室

二年前のことなので、ボヤケてはいるが、記憶を辿ると、これは手持ちでの撮影だった。
カメラ小僧のおじさんたちの渦の中で、頑なな三脚禁止令が出ていて、ポジション取りのため
仕方なく中腰の状態で、プルプルしながら何十分も手持ちでの撮影。
上に櫓を立てて堂々とデカい立派な機材で撮影するNHK様に殺意を覚えながらも、
絶対に誰にも負けないと歯を食いしばって撮った懐かしいDSLRやりたてホヤホヤの作品である。

DSLRに適したシャッタースピードが、50と知らず、おそらく100か120ぐらいの高速シャッターで
撮ってしまったが為、やたらに周囲の人々の扇ぐ団扇が早く、動きもチョコマカとしている。
また、録音マイクのスイッチを入れ忘れたため、音が撮れていない。にもかかわらず、音が入っているのは、余りにも環境音が大きかったが為に、OFFの上から収音してしまったもので、ノイズの裏にそれがのっている。
技術的には全然だが、かえって今見ると面白さがある。そんな作品を、阿波踊り初日に公開することにする。

This video is the beginning  of the “fragments”.

 

23 11月 ’12 fragments

 


愛媛県大洲のアパレルブランド、Sa-Rahのために依頼され三日で(!)製作した短編映画です。
役者さんでお願いした方々も、みなさんずぶの素人…その他様々な制約がありながら製作したこの映画。
いつものテイストとは違いますが、久々のフィクションを噛み締めた次第です。

Sinario&Directed&Camera & Edit : mile nagaoka
Hair&Make-up : Koji Nakaoka(NEW TOKYO)
Ceramic art : Fuminori Sugiura(スギウラ工房)
Styling&Clothes design : Chiaki Boshi(Sa-Rah)
Music :Lehua SATSUKI&Takehito Arai 「a song for mother」

Takao :old Kenji Fujita young Fuminori Sugiura

Yumeko :old Naoko Fujita Young Megumi Ohhara

Niko :Urara Nagatani
Customer :Koji Nakaoka

 

21 11月 ’12 Client Works

mt workshop project 2012 shikoku

FILMED, EDITED BY MILE NAGAOKA
MUSIC BY ANTENNASIA “PASSION SHOW”
PHOTOGRAPHY & TOTAL DIRECTION BY DREAM NETWORK ACTIVITY
SPACE DECORATION BY TRIBECA
SUPPORTED BY SAYLOR ADVERTISING
PRODUCED BY KAMOI KAKOSHI

爆発的人気のマスキングテープ、mtのワークショップが四国で始めて開催。

その記録映像を制作しました。全部で20,000枚近い写真素材を使っています。

 

 

21 11月 ’12 Client Works